Profile

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マサムネ 葵 Aoi MASAMUNE


俳優/表現者/WSデザイナー/ファシリテーター/台本構成


早稲田大学第二文学部 表現・芸術系専修卒業。

青山学院大学学校教育法履修証明プログラム修了ワークショップデザイナー

ノンバイナリー、パンセクシャル。149cm。

ジェンダー代名詞はThey/them。


大学在学中より、学内で旗揚げされた劇団の劇団員として活動。

フリーランスから、いくつかの芸能事務所、新たな劇団への所属、中・高の演劇部コーチetcを経て、

現在、鮭スペアレ(しゃけすぺあれ)の劇団員。

所属事務所は探索中。


英語の勉強とヨガが趣味。24年からボルダリングをやる。



【 近年の主な出演作品 】

[ 舞台 ]※~2023年は葵名義。2024年より、マサムネ 葵名義。

・ひとり絵本芝居「それでいいんだよ」 脚本・演出・出演:葵(2023)

※2022『「クィア」で「アジア人」であることとは?』の自身の出演シーンのみ、子ども向けにリメイクして上演。

・東京芸術祭Farm-lab Exhibition『「クィア」で「アジア人」であることとは?』 演出:セリーナ・マギリュー(2022 / シロ役)

特集記事(2page目に出演作品詳細有り):https://natalie.mu/stage/pp/tokyo-festival_22_03

劇評:https://artscape.jp/report/review/10180280_1735.html

・鮭スペアレ「鮭スペアレ版『マクベス』」 演出:中込遊里 (2022 / ダンカン王,マルコム役)

※イタリア・ミラノでの海外招聘公演と、東京・青山の能舞台での海外招聘記念公演を実施。

・フォスフォレッスセンス「ザ ウィンターズ テイル / アンダーグラウンド」 演出:早坂彩 (2020 / ポーリーナ役)

※こまばアゴラ劇場にて収録。配信のみ。

・鮭スペアレ「物狂い音楽劇 リヤ王」 演出:中込遊里 (2020 / リヤ王役)※主演

・鮭スペアレ「コンテンポラリー能 ハムレット」 演出:中込遊里 (2018 / クローディアス役)

・吉祥寺ファミリーシアタープロジェクト2018「ピノッキオの冒険」 演出:倉迫康史 (2018 / ロメオ役)


[ CM・VP ](※すべて本名名義)

モンスターストライクTV CM/Peugeot体感試乗キャンペーンWEB CM/EXみんなの家庭の医学/NTTコミュニケーションズVP/ウィルソンラーニングVP/トッパンフォームズVP/クリエイトTV CM/BINGO5 TV CM/Panasonic企業イベントVP


[ 映画 ](※本名名義)

「萌(めばえ)」卜部敦史監督

「ゆく人、くる人」天野千尋監督



【 企画・脚本・監督・出演・編集 】

映画 「叫ぶ光/間-あわい-」[英題:A Reflecting Prism](2022) 日本映像グランプリ2022 一次通過



【脚本】

now writing→ 「と或るクィアの私戯曲(仮)」(2024) ※自身の半生について、恥も外聞も無く。24年3月脱稿目標。

new! 「蝶、飛んで回る」(2023) ※10分程度の2人芝居。クィアとADHDの若者のお話。

「それでいいんだよ」(2023) ※30分程度の”ひとり絵本演劇”。ノンバイナリーのちいさな子どもが主人公。

『「クィア」で「アジア人」であることとは?』(2022) ※自身が登場するシーンの、自身の役に関してのみ。

「未来へ」(2017) ※中高生対象の60-70分芝居。”蓬莱”と呼ばれる、この世の最果ての地で起こる、再生のためのお話。


*1項上の欄、「叫ぶ光/間-あわい-」にても脚本。

*2項下の欄、中高生と創るシェイクスピア劇「たちかわシェイクスピアプロジェクト」にて脚本構成。



【 WSデザイナー&ファシリテーター /その他 】

2023

・関西学院大学 日本語教育関係者向け人材育成研修のヒューマンライブラリー(公益社団法人日本語教育学会 宮地裕基金人材育成研修講座「日本語教育関係者向けヒューマンライブラリー開催者研修」に、「本」として参加。

・青山学院大学 シビックエンゲージメントセンター主催 「ヒューマンライブラリー@青学2023」に「本」として参加。

当日のレポート:https://volunteer-aoyamagakuin.jp/report/humanlibraryaogaku2023/

事前公開のイベント詳細:https://volunteer-aoyamagakuin.jp/event/human_library_agu2023/

(2冊目の欄で葵の紹介もして頂いています)

 ※ヒューマンライブラリーの本(カテゴリーは「ノンバイナリー/性的マイノリティ」)として、他方にもお話をしに行く意志があります。

 ※ヒューマンライブラリーとは?▶参考

「表現活動にかかわるクィア+アライの交流会」企画・運営。

 ※今後も開催を検討中。


2021~

・演劇経験不問のオンライン本読みワークショップ「あおい本読み会」主宰。

 ※現在休止中。運営パートナー募集中。


人権の大切さや性の多様性に気づくワークショップのデザインを思案中。

そのために、数年間掛けて経験を積んでいます。

個人ではなく劇団として、梅光学院大学への出張演劇WSにも参加。



【 講師・シーン構成・演出・映像編集 】

中高生と創るシェイクスピア劇「たちかわシェイクスピアプロジェクト」(鮭スペアレ 企画・運営)

(2018~2020までに、シェイクスピア「冬物語」「ヴェニスの商人」「テンペスト」のシーン抜粋を用いた創作を担当)


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【 目標 】

表現者として

*演劇を基盤にして、マルチプレーヤーとして今後も生きていくこと。日本だけに囚われる必要は無い。

*クィアやマイノリティが当たり前に登場する作品を書く、創る、上演する。


俳優として

*シアターコクーンのような大劇場での舞台作品や、NHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ) のような全国区で放映されるようなドラマに、マイノリティであることを隠さず、役名付きで出演すること。


WSデザイナー&ファシリテーターとして

*「人権について考えてみちゃうワークショップ(仮称)」をデザインし、日本全国各地で実施する。

 ▶ヒューマンライブラリーを基盤としたデザインとするか?



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